林檎生活

MacとiPhoneを使い倒す人のブログ

タブレットMacに関する自分への戒め

なんか凄そうなデジタル製品が出ても、すぐには買わないこと。
必ず実物を見て触ってから買うかどうかを決めること。
その際はどれだけ入力しやすいかを重視し、またどうしても我慢出来ないほど使いにくいという点があったら見送ること。
また店頭で見て触っても、その場で購入はしないこと。
二、三日経ってから「あの時買わなかったんだから今買ってもいいよね」と、判断力を麻痺させたままamazonの購入ボタンを押さないこと。
できれば最低一ヶ月は様子を見てから決めること。

けど実際、リリースしてすぐにはどこも品薄で手に入らないだろうな。いつものことから考えて。
iPod touchは親父殿の持ってた第一世代を触ってみて欲しくなり、第二世代が出るのを今か今かと待ちわびてたのを出てすぐに買ったこともあって、実質どんなのか大体分かった上で買ったせいか大当たりだったんだが、今回のは自分にとって当たりと出るか外れと出るか分からんからなぁ。今欲しいのは「物凄い勢いで入力出来るモバイルデバイス」なわけだし。
iPod touchは見やすいけど入力しにくく、POMERAは入力しやすいけど見づらい。iPod touchの画面は小さ過ぎて普通のWebだと見づらい事もある。POMERAには8000字制限という厄介な制約がついてたり、microSDでしかファイルを持ち出せなかったりと煩雑なところが多い。逆にインターネットにつながってないので、途中で遊んだりせず否応が無しに原稿に集中出来るという利点はあるんだけど、調べものをしながら書くということが難しくなるのでやっぱりネット環境はあったほうがいいこともある。

いずれにせよ、そのへんをクリアした機器になってくれたら言うことはないな。

AppleのMacタブレット、ライバルはNetbook?

 

理想的なGTDアプリを求めて

今まで色々なGTDアプリを試してきたが、どれもこれもいまいち活用しきれず、長続きしなかった。
いわゆるGTDの理念に基づいて設計されているアプリだと、必ずと言っていいほど開始日と期限を入力する欄があったり、やれタグだのカテゴリだのをいちいち設定しなければならなかったりと面倒なことが多すぎるのである。
もちろん、期限やカテゴリが決まっていないのであれば入力しなくてもいいのだが、それだと大抵のタスクは「Someday」の項目に、カテゴリのないタスクは「All」あたりに自動的に振り分けられてしまう。
重要なタスクでも特に有効期限が決まっていないタスクというのも多くあるし、有効期限ギリギリまで放っておかなくてもすぐできるようなタスクもある。しかしそういったところに振り分けられたタスクは「Today」や「Tomorrow」のところに入っているタスクよりも後回しにされてしまいがちだし、何より「Someday」のところに放り込まれたタスクは結局放置されたままで完了することがない。
勉強や読書など、火急の用事でないタスクであっても有用性のあるタスクというのはあるわけだし、それらが後回しにされたり放置されやすい仕組みというのはやはりどこか欠点があると思う。あるいは私の運用方法に問題があるのかもしれないが。

とりあえずもうちょっとテキトーな運用方法でも使えるアプリが欲しい。適当でいいと分かっていても、そこに入力欄があれば入力せずにはいられない性分なので、入力欄は少ない方がいい。
あとはEvernoteとかmobilemeみたいに自動的に同期してくれると尚いい。どっかのサーバー上にデータを保存しておいて、どの端末から使っても同じデータにアクセスできる、いわゆるクラウドコンピューティングを採用した仕様ので。
どちらか片方の条件は満たしているのはあるんだけど、両方満たしているアプリがなかなか見つからない。だからiPhoneOSはそろそろiCalのTo Doリストも同期出来るようにしてほしい。あれならmobilemeで何も考えなくても同期出来るだろうし。

けど実際自分の場合、インターフェースが気に入るかどうかが使い続けるかどうかの一番大きな決め手になってる気がする。見た目がかっちょいいインターフェースの方が好きだからMacが好きというのもあるだろうし。ある意味面食いというか何と言うか。

 

続・iPhone買い替えに対する検討

以前の日記で現在使用中のDoCoMoの携帯からiPhoneへの乗り換えを画策していたが、やはり乗り換えではなく新規でもう一回線契約して、今までの携帯と併用した方がいいような気がしてきた。
理由はどこでもwi-fiがあんまりにも不便な為である。いくらiPod touchのまま携帯と同じようにどこでもネットできるようになるとはいえ、あの白くてかさばる上にすぐ熱くなる箱を持ち歩くのも邪魔だし、使う度に電源を入れたり切ったりしないといけないのが地味に不便だし、何よりあの回線速度の遅さは地味にストレスである。
あとはやっぱりiPhone 3GSの方が欲しくなってきたのも原因の一つである。何だかんだ言ってもiPhone 3GSの方がiPod touchよりも出来る事は多いし、そろそろ16GBでは容量が押され気味になってきたような気がする。

とはいえ買い替えで古い方の携帯を完全に捨ててしまっては、不便な事の方が多い。Edyや携帯サイト接続が出来なくなるし、何より乗り換えにしてもキャリアが違うので番号はそのままでもメールアドレスは変わってしまうので、どっちみちデメリットの方が大きい。

だとしたら、トータルの値段が多少高くなることさえ度外視すれば、iPhone新規契約して併用する方がスムーズに行くのではないかと思う。DoCoMoは電話とEdyを中心に、iPhoneはインターネット端末とカメラに特化して使い分けてしまえば、少なくとも何かが足りない不便さは回避できるような気がする。DoCoMoの携帯でネット使うの止めたらその分料金も減るわけだし。自分の場合は一番安い基本料金プラン+パケホーダイダブルで来月からは月額で大体3000円ぐらいまで減らせる計算になる。
更にSoftBankの方でも2009年9月30日まで期間限定キャンペーンをやっていて、月額料金が少しだけお安くなるのも背中を押されている原因だったりする。まあ、安いつーてもネット使いまくりだとすぐさまパケット定額フルの上限来てしまうだろうから、SoftBankだけで月額6000円ぐらいになってしまうだろうけど。

6000円か……うーん、やっぱり高いな。どうしたものか。
どこでもwi-fiを使っていれば、確かにランニングコストは格段に押さえられる。
だがしかしいくら安くともここまで遅くては安かろう悪かろうにも程がある。
それに第一、二年が経てばwillcomの月額料金は980円から3880円に一気に跳ね上がることになる。その料金にこの不便さが釣り合うとは思えないわけで。

唯一気にかかるのが解約手数料だが、自分の場合はW-VALUE SELECTで契約したので手数料はかからないようだ(参照:電話の契約を解約したい。)。
本体は奥にでも出してしまえばいくぶんかの元は取れる。幸いにしてamazonで購入した時の値段が安かったので、運が良ければ本体代金ぐらいは回収できそうではある。

 

どこでもwi-fiが届いた

どこでもwi-fiが届いた。
大きさはiPod touchとほぼ同じぐらいだけど、厚みは3cmとそれなりにある。白くてツルツルしているので傷が目立ちそうではある。
単3Eneloopが4つと充電器が付属しているが、充電されていないので使う前に充電しておく必要がある。付属している充電器は単4も充電可能な。また、電池を入れた本体に直接つないで充電可能なACアダプタも付属している。

Amazonで購入した場合は同梱されている申込書を運転免許証などの身分証明書類と共にFAXで送信して契約完了となり、その後でW-SIMカードが送られてくる。
FAXで申込書を送信してから2日後、willcomから宅急便でW-SIMカードが届いた。早速接続のためのセットアップを開始する。

BUFFALOのページにも使い方ガイドは載っているが、流石にMacやiPod touchの設定の仕方は載っていない。が、そこは手動で設定する場合のWindows XPかVistaの説明を見ながらやれば何とかなる。

Machintoshの場合はシステム環境設定を立ち上げ、「ネットワーク」を開いて、どこでもwi-fiのネットワーク名(本体ラベルに書かれているSSID)を選択。メニューバーにあるAirMacのアイコンからでもいい。するとWPAパスワードの入力ウインドウが出てくるので、本体ラベルに書かれている暗号化キーを入力。

iPod touch/iPhoneの場合は「設定」からWi-Fi設定画面に行き、「Wi-Fiネットワーク」でワイヤレスネットワーク名を選択し、出てきたパスワード入力欄に暗号化キーを入力。これでインターネットに接続できるようになる。

接続できたら設定画面を開いて接続先を変更する。デフォルトのままでもインターネットへの接続は出来るけど、デフォルトの接続先では有害サイトへのフィルタリングがされている為にほとんどのサイトを見る事ができないので、使っているプロバイダの接続先に変更。

肝心の通信速度は流石にサクサクとはいかず、このブログを表示させるのにもそこそこ時間がかかった。iPod touchで開く時も十数秒はかかる。
また、どこでもwi-fiの電源を入れてから全てのランプが緑色に点灯し、インターネットにつながるようになるまでにも40秒ほどの時間を要した。
が、「iPod touchでどこでもネット接続」という用途ではそれなりに悪くはないと思う。電車の待ち時間等で「iPod touchのネットが使えたら……」と思う事もしばしばあったので、出先でちょっと使う時には十分かもしれない。上手く行けばDoCoMoの携帯でネットを使わなくなる分、通話料がぐんと安くなるだろうしね。

WILLCOM どこでもWi-Fi [WILLCOM W-Value] WS024BF1

WILLCOM どこでもWi-Fi [WILLCOM W-Value] WS024BF1

中古価格: ¥ 8,980 より

カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2009-03-05


 

iMacメモリ増設完了

なんとかメモリ交換完了しました。

うちのiMacは2008年7月モデルなので、今回の増設に使用したメモリは台湾製PC5300 DDR2-667の2GBメモリの2枚組。iMacのメモリスロットは2つしかないので、元々入っていた1GBメモリ一枚を外して2GBメモリ2枚を搭載することになる。
本当は2GBメモリを一枚追加するだけでも十分だとは思っていたけど、やふおくで探していたら2GBメモリの2枚組があったのでそっちを購入。台湾製というのが気にかかったが、6000円と安かったので購入することにした。Apple純正のは1枚でも10000円はするからなぁ。

最初に入れた時押し込み方が甘かったらしく、電源ボタン押した途端にでっかい音で「ぶーっ、ぶーっ、ぶーっ」となり始めたのには本気でビビった。
んで慌てて抜こうとしたら右側のメモリが抜けなくなってた。左は抜けるのに右側だけが出てこない。仕方がないからもっと奥まで押し込んだら、きちんとフタがしまるようになり、ちゃんと電源も入った。

メモリ交換後は当然ながら随分速くなった。起動するまでにDockで3回ぐらい跳ねてたアプリが1回跳ねるだけで起動するようになった。
そしてどうしてもインストールできなかった英辞郎だが、一晩中かかっても出来なかった変換処理を1時間ほどで無事終えることが出来た。その間アクティビティモニタを見ていたところによると、「ruby eiji_conv.rb < Eijiro.txt > MyDictionary.xml」の処理のところで1.5GBほど、その後のmake installの処理のところで最大2.4GBほどの仮想メモリを占拠していたということが分かった。どっちみち1GBメモリでは無理だったわけだ。

 

どこでもwi-fiとiPod touch

最近、DoCoMoの携帯でネットにつなぐことが目に見えて少なくなってきた。
理由は自転車通勤になって電車の待ち時間に携帯をいじることがなくなったことと、iPod touchを使うようになったことが大きいだろう。なにせ無線LANのある環境でしか使えないとはいえ、家でパソコンを立ち上げていない時にネットにつなごうと思ったら、古い携帯よりもiPod touchの方がどうしたって使いやすいし高機能である。

とは言ったものの、iPod touchは無線LANのある環境でしか使えないため、外出時に時刻表や地図を調べたり、電車の待ち時間にネットサーフィンするのには使えない。これだけ高機能でありながら、携帯ネット端末として外で使えないのは勿体ない。
そうかと言ってiPhoneに変えるのも勿体ない。乗り換えは色々と面倒くさい。

そうなったら、どこでもwi-fiでwillcom契約して、DoCoMoのパケホーダイ止めるかパケホーダイダブルにするかしたら、モバイルネット料金は大幅に減らせるんじゃないか。
DoCoMoのパケホーダイが月額3900円、willcomでどこでもwi-fiだと月額980円+本体価格がamazonで2万円前後(もっと安くなっているかもしれない)。
これで2年続ければ、DoCoMoは定額料だけで93600円だけど、willcomは本体価格込みで43520円と5万も違う計算になる。
ただし2年が終わったらW-VALUE SELECTの割引がなくなって月額3880円になるので、それ以降はそれまでDoCoMoに払っていたパケホーダイとどっこいどっこいになってしまうけど。
実際のところはパケホーダイダブルに変更した方が良さげだけど、それでも月額最低料金が420円になるので、こっちの方がお得。

あと問題があるとしたら、ルータをいちいちカバンに入れて持ち運ぶのはかさばるとか、iPod touchは普通の携帯より電池の持ちが悪いということだろうか。とりあえずこれは充電式バッテリーでも持ち歩けば何とかなるけど、更にかさばるという負のスパイラルにも……w
あとは通信速度の問題か。willcomは使ったことないけど、電波状況とかどうなんだろうか。

WILLCOM どこでもWi-Fi [WILLCOM W-Value] WS024BF1

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カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2009-03-05


 

iPhone買い替えに対する検討

親父殿が今日発売の新しいiPhoneを買うらしい。既に予約済みだそうだ。
それで「古いiPhoneはどうしようか」と相談された。旧iPhoneの方もまだまだ使えそうである。丁度いいから古いiPhoneをおいらが貰って、これを機会にDoCoMoから乗り換えてしまおうかと画策中である。

ただそうなると、いくつかの問題が浮上してくる。キャリア変更は色々と面倒くさい。電話番号はNMPで変わらないにしてもメールアドレスは変わるし、DoCoMoの方が5年ぐらい使ってるのでポイントやら割引が無くなるのは少々惜しい。とーちゃん以外の家族はみんなDoCoMoだから、家族間通話・メール無料が使えなくなるのも。

あとiPhone固有の問題もいくつか。iPhoneは普通の携帯とはかなり勝手が違うというか、そもそも携帯電話と呼ぶ事すら違和感がある気がする。電話付きPDAみたいな。
まずブラウザがSafariなので携帯サイトが見られない。慣れれば携帯用のブラウザなんて使ってられなくなるぐらい便利ではあるけれど、携帯向けのサイトは見られなくなるのが多い。持ってるサイトを携帯から動作確認が出来なくなるのがちと困る。まあ最近は放置気味だったけど。
それからEdyとか使えなくなるのは地味に困る。手持ちのカードにEdyついてるのもあったけど、アプリによるチャージが出来るのは便利だったわけだし。とはいえこれも最近滅多に使わなくなったから、もう要らないといえば要らないんだけど。

何にせよ、Macとの連携を考えるなら、やっぱりiPod touch/iPhone最強な気がする。というか普通の携帯が情報端末として欠点多すぎるというか。なにせ着メロは他の媒体に移せない、画像も種類によっては他のところに移せない、PCとのアドレスデータの同期もままならない、というかそもそもPCと連携させる気すら無い。中身カスタマイズしようにも自由がきかない。なんちゅう不便な端末であろうか。

ネットするだけなら今のiPodでもいいんだけど、無線LANの無いところでは使えないのはたまに不自由に感じることがあるわけで。
あと問題は電池の減りが異様に速いということなんだけど、これは携帯バッテリー持ち歩けば何とかなる気がする。

そういえばiPhoneを解約したら、ただのiPod touchになるのだろうか? 電話とネット回線が使えなくなって。

 

iMacメモリ増設計画

iMacさんのメモリを増設することにした。
前に使ってたiBookが512MBだったというのもあり、1GBでも多い方だとは思ってたんだけど、Dictionary.appで英辞郎変換ツールを動かすにはそれじゃ足りないらしい。自分の環境じゃ一晩放置しても終わらんかった。
少なくとも1.5GB以上はないと、一晩どころか一週間放置プレイにしても終わらないみたいである。アクティビティモニタで確認したら仮想メモリ1.5GBも喰ってた。作者さんのブログでも、メモリ少ないマシンの人は一週間放置しても止まらないみたいなコメントがあったけど、やっぱり1.5GBの辺りに越えられない壁でもあるんだろうか。rubyはよう分らんので憶測でしか言えないけど。

丁度いいのでこれを機会に増設してみることに。普段からアホみたいに大量のアプリケーション立ち上げてるから、メモリは多いに越したことはないしね。
んでもって2GBが2つ入りを購入してみた。本当は2GBをひとつだけ増設して3GBにしようかとも思ったけど、どうせ増設するなら少しぐらい高くても限界まで増やしてまえ、ということで。

 

mixiとtwitterとiPod touch

思うにiPod touchというやつは、Twitterとの相性の方が高いのではないかと思う。環境的な意味で。
なにせApp Storeには本当に色んな種類のTwitter専用アプリが出回っており、有料無料を問わず選り取りみどりで手に入れる事が出来る。種類も方向性も色々だから、それぞれのユーザーの好みや使い方に応じて選ぶ事が出来る。もちろん、ブラウザで見る本家の画面だって、Safariに最適化されている。

一方mixiアプリは種類も2〜3種類しか出ていない上に、いずれも使い勝手がすこぶる悪い。公式アプリに至っては、新着の日記やコミュニティのタイトルを表示させるだけで、中身を読むのはSafariを開かなければ読めないのだから話にならない。
おまけにそのSafariの画面だってiPod touch/iPhone向けに最適化されているわけではないのでやっぱり見づらい使いづらい。見るだけならばまだしも、書き込み画面の入力フォームもiPodの画面には広過ぎて使いにくい。
たったひとつだけ最低限必要な機能を備えた有料アプリはあるが、インターフェースがすこぶる格好悪い。おまけに現在ではエラーが出てしまって使えなくなっており、アップデート待ちの状態である。

逆に長文書くときは、iPod touchの入力装置は向いていないのかもしれない。コピー&ペーストが実装されたとはいえ、文や単語の順序を入れ替えたりするのはまだやりにくく、時間もかかる。
これを書いている今だって、最初はiPod touchのSafariで入力していたけれど、重いわ見づらいわで途中でまどろっこしくなり、こんな時間にもかかわらず結局パソコンを立ち上げてしまった。

結論:短い文章を思いつくままにポンポン書き込みたいときはiPod touchで寝ながらTwitter、長文を書きたいときはパソコン立ち上げてmixi日記かサイトのWordpressブログ、これ最強

 

Time CapsuleにTime Machine

昨日からMacOSX10.5のTime Machineを使ってTime Capsuleにバックアップを取り始めた。
以前、やろうとした時は何度やってもカーネルパニックが出てしまうので、ブチ切れながら諦めていたのだけど、転ばぬ先のバックアップということで再挑戦してみた。今はソフトウェアアップデートで治ってるかもしれないしね。

11/23 23:30 バックアップ開始。
事前に/Library/Preferences/com.apple.TimeMachine.plistを削除してから再起動しておく。そしたらカーネルパニックは出ないようで一安心。
総容量75GB。果たして何時間かかるだろうか。

11/24 00:30 1時間経過。
ようやく1GB終わるか終わらないか。
そのまま画面だけ消して寝る。

11/24 12:00 12時間経過。
現在10.35GB完了。

……無線でやったのがそもそもの失敗だった気がするorz
12時間かかってこれだと、3日どころか4日かかっても何の不思議も無い。
FireWireなどによる有線ならもう少し早いらしいけど、ベースステーションとして使ってる関係でTimeCapsuleは居間から動かせない。
だがしかし今思えば、古い方のAirMacを引っ張りだしてきて代役させれば良かったような気もする。
バックアップ中も他の作業はできるけど、遅々として進まないプログレスバーが気になって集中出来ないという弊害が発生している。
つーか終わるまで電源切れねぇ。

あと、AirMacユーティリティでアカウント作成してからバックアップするの忘れてたorz
バックアップが終わった後でアカウント作って、出来るユーザーフォルダの中にバックアップの中身移しても大丈夫だろうか。

 
 
 
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