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iBookG4不調による上書きインストール覚え書き

iBookG4不調による上書きインストール覚え書きこのところ母親のiBookG4が調子が悪いようだ。一日に何度もカーネルパニックを連発しており、とうとう起動時にログインが完了した途端に出るようになってしまった。つまり事実上使用不可。
セーフモードで起動すれば問題なく起動できるが、その後終了して通常モードで起動したら再び同じところでカーネルパニック発生。

OSの不具合であれば再インストールでどうにかなるかもしれないので、MacOSX 10.5 Leopardをインストールしてみることにした。10.6のSnow LeopardはIntelMacにしか対応していないので、PowerPCであるiBookG4にはインストールできないのである。問題のiBookは未だにMacOSX10.4のTigerだったので、これを機会に上書きインストールをしてみた。

結果は無事成功。インストール完了後はカーネルパニックや謎の不具合は出なくなった。
しかし元々HDD容量がいっぱいいっぱいだったところへの上書きインストールということもあり、残り容量が250MB程度と無いに等しい状況に。
あと重い。元々700KB程度しかメモリを積んでおらず、前から動作はかなりもっさりだったからこれはしょうがないとしても、時間のかかる処理をしている時にたまにプログレスバーが全然進まないということが起こるのは気にかかる。放っておいたらいつの間にか動いている事が多いので焦らず気長に待ってやる事が必要なようだ。
それでもまだハードウェアにはあまり不調は見られないため、まだまだ当分は使えそうではある。母も「新しいのを買わないで済んで良かった」と喜んでいた。

そういえば2年前に私のiBookG4の調子がおかしくなった時は、OS自体が完全にぶっ壊れていたせいでログイン画面にまで辿り着く事すら出来なかった上、インストールに失敗して起動ディスクが消失してしまった為、全消去して一からOSを入れ直すクリーンインストールを余儀なくされたわけだが、それに比べると今回のトラブルは起動出来る分まだマシな気がする。
その時のiBookはOSを再インストールしたら復活し、今でも問題なく使えている。再インストールから2年が経つが、起動できなかったりカーネルパニック連発したりといった不具合は発生していないようだ。

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