どこでもwi-fiが届いた
どこでもwi-fiが届いた。
大きさはiPod touchとほぼ同じぐらいだけど、厚みは3cmとそれなりにある。白くてツルツルしているので傷が目立ちそうではある。
単3Eneloopが4つと充電器が付属しているが、充電されていないので使う前に充電しておく必要がある。付属している充電器は単4も充電可能な。また、電池を入れた本体に直接つないで充電可能なACアダプタも付属している。
Amazonで購入した場合は同梱されている申込書を運転免許証などの身分証明書類と共にFAXで送信して契約完了となり、その後でW-SIMカードが送られてくる。
FAXで申込書を送信してから2日後、willcomから宅急便でW-SIMカードが届いた。早速接続のためのセットアップを開始する。
BUFFALOのページにも使い方ガイドは載っているが、流石にMacやiPod touchの設定の仕方は載っていない。が、そこは手動で設定する場合のWindows XPかVistaの説明を見ながらやれば何とかなる。
Machintoshの場合はシステム環境設定を立ち上げ、「ネットワーク」を開いて、どこでもwi-fiのネットワーク名(本体ラベルに書かれているSSID)を選択。メニューバーにあるAirMacのアイコンからでもいい。するとWPAパスワードの入力ウインドウが出てくるので、本体ラベルに書かれている暗号化キーを入力。
iPod touch/iPhoneの場合は「設定」からWi-Fi設定画面に行き、「Wi-Fiネットワーク」でワイヤレスネットワーク名を選択し、出てきたパスワード入力欄に暗号化キーを入力。これでインターネットに接続できるようになる。
接続できたら設定画面を開いて接続先を変更する。デフォルトのままでもインターネットへの接続は出来るけど、デフォルトの接続先では有害サイトへのフィルタリングがされている為にほとんどのサイトを見る事ができないので、使っているプロバイダの接続先に変更。
肝心の通信速度は流石にサクサクとはいかず、このブログを表示させるのにもそこそこ時間がかかった。iPod touchで開く時も十数秒はかかる。
また、どこでもwi-fiの電源を入れてから全てのランプが緑色に点灯し、インターネットにつながるようになるまでにも40秒ほどの時間を要した。
が、「iPod touchでどこでもネット接続」という用途ではそれなりに悪くはないと思う。電車の待ち時間等で「iPod touchのネットが使えたら……」と思う事もしばしばあったので、出先でちょっと使う時には十分かもしれない。上手く行けばDoCoMoの携帯でネットを使わなくなる分、通話料がぐんと安くなるだろうしね。
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